スタッフの声

プロフィール

  • 入社年数: 3年
  • 前職: 老人福祉施設での勤務
  • 趣味:釣り

ながさき24に入るまでは介護の経験はありましたか?

はい、僕はもともと介護職でした。老人福祉施設(管理職業務、生活介護)、就労継続支援B型(障害等で一般就労が困難な人への軽作業等サポート)で働いてきました。
今まで働いてきた福祉分野から違う分野に行ってみたいという気持ちがあり、求人サイトを見ていたところながさき24を見つけて、読んでみるとこれまでの仕事とは全く違いそうだと思って転職を決意しました。

働いてみてどうですか?

重度障害者の介助という仕事の面白さがあるのはもちろんなのですが、介護業界の中でも高水準の給与面に満足しています。もちろんお互いの体調不良や急な交代もありますが、休み希望もこれまでの仕事に比べたら取りやすく、調整してくれるスタッフの方に感謝しています。長く続けるためには給与面や環境は大事だと思います。

また、仕事の内容面でいうと、これまでの施設での仕事はスタッフ1人に対して数人の利用者さんを担当するので利用者さんのしたいことをしてあげることが時間的にも人員的にも難しいというジレンマがありました。ですが、この仕事は1対1でじっくりと向き合えるのが1番の魅力ですし、利用者さんのしたいことをサポートできるのが嬉しいです。
そして、利用者さん一人一人やりたいことも、介助方法も違うので色んな経験ができて面白いですし、県外への出張介助があるのも楽しいです。

迷っている方へメッセージ

僕は介護経験がありましたが、今まで違う職種の仕事をしていた方がほとんどです。 資格取得等の支援や、慣れるまでベテランのスタッフが、一緒にサポートに入るので安心です。
「人の役に立ちたい」と思ったのに現場が忙しすぎて利用者に向き合えないことに悩みを持っている方にもとても良いと思います!

介護の経験があるからこそ、1対1で介助ができることに魅力を感じているスドウさんでした。自分本位の介助にならないようにコミュニケーションを取ること、利用者さんの生活であるという意識を大切にしているそうです。

プロフィール

  • 介助経験年数: 5年
  • 前職: 造船業
  • 休日にすること:美味しいラーメン屋巡り ショッピング 一人旅

入社のきっかけを教えてください。

親しい友人が大きな怪我で車椅子生活になったことで、それまで遠かった「医療・福祉」の世界が急に身近なものになりました。多くの専門職の方々に出会う中で、「自分も何か力になれるのでは」と介護の世界に惹かれ始めたんです。
​未経験で不安もありましたが、求人サイトで見つけた「無資格OK」の一言が決め手となり、思い切ってこの世界に飛び込みました。

医療職福祉職の方に会うことが多かったとのことですが、介護の仕事に対してどんなイメージを持っていましたか?

当初はネガティブなイメージが強かったです。「高齢者のお世話をする仕事」「真面目な人が黙々と働く、少し堅苦しい世界」という先入観がありました。
​正直「きつそう」「あまり楽しそうじゃない」……そんなイメージさえ持っていました。
だからこそ、未経験でこの世界に飛び込むことへの不安は、誰よりも強かったかもしれません。

実際に入社して働いてみて、どうですか?

​持っていたイメージが、180度ひっくり返りました!
障害や難病を抱えていても、皆さん驚くほどエネルギッシュでイキイキされています。人工呼吸器をつけながらお酒を楽しまれたり、県外までアクティブに外出されたり……。むしろ僕の方が、利用者さんの持つパワーや生命力に圧倒される毎日です。
​そんな皆さんの「本当にやりたいこと」を隣でサポートし、直接「ありがとう」という言葉をいただけた瞬間、この仕事を選んで本当に良かったと心から感じます。

働いていて楽しい瞬間はありますか?

あります!毎日が刺激的ですが、特に印象に残っているのは利用者さんの東京出張に介助で同行した時です。重度の障害がありながらも地域で1人暮らしを謳歌している当事者の方々がたくさん集まっている光景を目の当たりにし、その凄まじいパワーに、最初は言葉が出なくなるほど圧倒されてしまって(笑)
でも、その時「自分たちは、こんなにもパワフルな人たちを支える仕事をしているんだ」と自分の仕事に大きな誇りを持てたんです。
今は病院や施設、あるいは親元にいるけれど、「いつかは一人暮らしをして自分らしく生きたい」と願う方々の最初の一歩を支えていける。そのプロセスに関われる毎日は、ただの介助を超えた面白さと確かなやりがいがあります。

このお仕事に向いてる人は?

​実を言うと、僕自身も「自分がこの仕事に向いている」とは全く思っていなかったんです。だからこそ、少しでも興味があれば誰にでもチャンスはあると思っています。正直、やってみないと分からないことも多いですしね(笑)
​でも、「誰かの役に立ちたい」「やりがいや志を持って仕事に取り組みたい」という気持ちがある方なら、きっとこの仕事の面白さに気づけるはずです。
​僕たちが精一杯サポートするので、まずは迷わず飛び込んできてください!一緒に働けるのを楽しみにしています。

未経験からスタートしたリオンさんは、現在コーディネーターという役職についています。スタッフや利用者さんの困りごとを聞いて一緒に解決方法を考えたり、一人暮らしをしたい障害者のサポートをしています。
未経験から始めたからこそ、同じように未経験から始める方の悩みや困りごとに寄り添うことを大切にしているそうです。

プロフィール

  • 介助経験年数: 5年
  • 趣味:卓球

入社のきっかけを教えてください。

家族から教えてもらったことがきっかけで入社しました。障害者の介助、そして当事者主体という一人ひとりに合わせた介助ができることに興味を持ったことや、給与面にも魅力を感じて応募しました。

介助の経験はありましたか?

前職は教育関係のお仕事でしたし、家族の介護も経験がありませんでした。ですので、全くの未経験からのスタートでした。

実際に働いてみてどうでしたか?

元々知っていたように、当事者主体を重視しているという印象を受けました。一人暮らしをしている利用者さんの家に行き、その日その時にどんなことをして欲しいのか直接伝えてもらえるので、施設の都合などではなく、ご本人の意思に従って介助ができます。コミュニケーションをとりながら、状況に応じて臨機応変に対応するので難しさや大変さを感じる時もありますが、利用者さんのやりたいことに応えられている、そう思えるのでとてもやりがいがあります。
その人のやりたいことを叶える、幸せの瞬間に立ち会えるのがこの仕事の魅力だなと思っています。

特に印象的だった出来事はありますか?

介助をし始めた頃は、車いすに乗った当事者の方の外出に付き添っている時の周りの人の反応に驚きました。
当事者の方をじろじろと見てきたり、当事者の方を全く見ずに介助者の僕だけに話しかけてきたりする人たちがいたのです。
「障害者は施設や病院にいるのが当たり前」という価値観がまだ根強く、だからこそ当事者の方がどんどん色んな場所に出かけていくこと自体に意味があるのだなと思いました。
社会の価値観を変えていくことにつながる、非常に有意義な仕事なのだと改めて実感
しました。

応募したい方に伝えたいことはありますか?

僕は未経験から資格のない状態でスタートしましたが、資格取得制度もありますし、先輩介助者が丁寧に仕事を教えてくれますし、とてもやりがいのある仕事です!困った時には同僚や上司に相談できる環境もあるので、迷っているならぜひ一歩踏み出してみて欲しいです!

未経験から仕事をスタートさせたYさん。お仕事をする中で新たな気付きがたくさんあるそうです。
ながさき24では、ほとんどの方が未経験からお仕事をスタートさせています。お給料をもらいながら資格が取得できる制度もありますのでお気軽にご応募くださいね♪

一緒に働く仲間を募集しています!